Japan futures industry news and the world

フューチャーズトリビューンは1970年創刊の先物業界新聞です

2023年(1~12月)における世界デリバティブ出来高上位10取引所の商品別内訳表 2024-04-05

2023年(1~12月)における世界87デリバティブ取引所の出来高順位表1位~87位 2024-03-13

Japan futures industry news and the world

これでいいのか!Futures Tribune's view

日本の個人投資家に定着しないオプション取引

2024-04-10

堂島取引所の貴金属上場から1年が経過した。これで国内における金先物関連の商品は大阪取引所の金標準、金ミニ、金限日、堂島金となり…

農産物先物の重要性、改めて認識すべき時

2024-03-08

「マルサスの罠」という言葉がある。これは人口の増加率に比べ食糧生産の増加率が低く、増えた労働力を食糧生産に投入しても1人当たりの食糧配分は減少するため、結果として貧困や戦争をもたらすという主張である。

デリバティブ集計、日本の4取引所は寂しい結果に

2024-02-20

FIAの集計に沿って2023年の世界デリバティブ出来高をまとめてみた。年間1,373億枚は先物とオプションを合わせたもので、デリバティブ取引は21世紀に入ってから増加傾向が顕著である。

大阪堂島

コメ先物、廃止する正当な理由があったのか?

農林水産省は2021年8月6日、大阪堂島商品取引所(現・堂島取引所)が認可申請していたコメ先物市場の本上場に対し認可しないことを決め公表した。生産者数や流通業者の数が依然伸び悩んでいることなどが不認可の理由としている。


【2】農水省のありえない手の平返し、背景に何があったか?
【3】市場拡大・将来性主張も通過儀礼の壁越えられず

FUTURES COLUMN

東繊ビル全景

戦後の商品取引所復活劇【上】~繊維中心に高まった気運

2024-02-14

25年前の1999年2月、商品先物市場において流動性が低い上場商品の整理・淘汰が始まった。東京工業品取引所の毛糸、中部商品取引所のスフ糸ダル、大阪商品取引所の毛糸・スフ糸ダル・同ブライトなどほぼ繊維商品が主体となった。


【下】戦後の商品取引所復活劇