
5月商品先物出来高、前月比7.6%減の78万8,964枚
2026-06-12 国内3商品取引所における5月の商品先物月間出来高は、大阪取引所が64万6,119枚(前月比▲4.3%、前年同月比▲50.9%)、東京商品取引所が6万5,780枚(同▲10.3%、同▲24.8%)、堂島取引所が7万7,065枚(同▲27.0%、同▲68.5%)となり、3取引所合計で78万8,964枚(同▲7.6%、同▲52.1%)といずれも減少傾向が加速した。
商品別ではトップの大阪取標準金が24万5,763枚(前月比▲4.0%)、次いで同取金ミニが22万4,397枚(同▲2.7%)、以下は同取標準白金が7万6,820枚(同+3.2%)、堂島取金が6万7,508枚(同▲28.0%)、東商取原油が6万5,112枚(同▲9.2%)、と続いた。なお上場46銘柄のうち22商品が月間取引ゼロだった。
参考:取引所別総出来高(枚) / 取引所商品別順位表【5月】
(Futures Tribune 2026年6月2日発行・第3435号掲載)
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