2月商品先物出来高、前月比34.2%減の126万2,849枚

2026-03-14

 国内3取引所における2月の商品先物月間出来高は、大阪取引所が104万2,894枚(前月比▲37.9%)、東京商品取引所が7万4,910枚(同▲4.7%)、堂島取引所が14万5,045枚(同▲10.7%)となり、3取引所合計で126万2,849枚(同▲34.2%)と減少した。1月の金市場が価格の乱高下により取引が大幅に活発化したことで、2月は相対的に出来高が減少した。
 商品別ではトップの大阪取標準金が56万5,529枚(同▲26.2%)、次いで同金ミニが25万509枚(同▲44.6%)、以下は堂島取金が11万9,847枚(同▲0.9%)、大阪取白金が11万7,346枚(同▲61.1%)、と続いた。なお上場42銘柄のうち17商品が月間取引ゼロだった。

参考:取引所別総出来高(枚) / 取引所商品別順位表【2月】
(Futures Tribune 2026年3月3日発行・第3417号掲載)
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