7月商品先物出来高、前月比20.3%減の137万5,676枚

2025-08-21

 大阪取引所、東京商品取引所、堂島取引所の国内3商品取引所における7月の商品先物月間出来高は、大阪取引所が107万181枚(前月比▲21.1%)、東京商品取引所が9万554枚(同▲27.3%)、堂島取引所が21万4,941枚(同▲12.8%)となり、3取引所合計で172万6,852枚(同+4.8%)となった。参院選直後を除いて相場の変動に乏しく、出来高は3取引所ともに減少した。
 商品別ではトップの大阪取標準金が54万944枚(同▲11.2%)、次いで大阪取標準白金が20万9,368枚(同▲40.1%)、3位以下は、堂島金が18万9,325枚(同▲8.9%)、大阪取金ミニが17万6,972枚(同▲22.2%)、原油が8万1,086枚(同▲33.4%)と続いた。なお上場42銘柄のうち18商品が月間取引ゼロだった。

参考:取引所別総出来高(枚) / 取引所商品別順位表【7月】
(Futures Tribune 2025年8月5日発行・第3376号掲載)
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