
3月商品先物出来高、前月比4.4%増の131万8,634枚
2026-04-09 国内3取引所における3月の商品先物月間出来高は、大阪取引所が105万1,688枚(前月比+0.8%)、東京商品取引所が12万8,664枚(同+71.8%)、堂島取引所が13万8,282枚(同▲4.7%)となり、3取引所合計で131万8,634枚(同+4.4%)と増加した。2月末からのイラン有事により、ホルムズ海峡の事実上封鎖等で原油価格の先行き不透明感を背景に先物が伸びた。
商品別ではトップの大阪取標準金が53万2,713枚(同▲5.8%)、次いで同取金ミニが30万8,127枚(同+23.0%)、以下は東商取原油が12万6,593枚(同+78.9%)、堂島取金が12万3,499枚(同+3.0%)、大阪取白金が11万2,050枚(同▲4.5%)、と続いた。なお上場42銘柄のうち20商品が月間取引ゼロだった。
参考:取引所別総出来高(枚) / 取引所商品別順位表【3月】
(Futures Tribune 2026年4月7日発行・第3424号掲載)
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